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採用情報

社員紹介

経理財務サポート本部
経理サービス部 未収債権グループ

志田 かおり

入社3ヶ月で経験した大きな失敗がきっかけで
自分の中に生まれた、仕事に対する当事者意識

—ファミマ・リテール・サービスに入社した理由はなんですか。

前職では総務や経理事務の補佐を経験しました。しかし、もっと業務の主軸になって携わりたくて、ファミマ・リテール・サービスへ転職。現在は、店舗で働くスタッフの給与を振り込むシステムの開設・管理と関連する書類・伝票の作成・処理を行っています。これまでの経験が役に立っているのは、電話に応対する時です。以前は小さな会社だったので、電話に最初に出るということは、いわば会社の顔。そこで身につけた柔らかく明るく対応するスキルは、今も活かされています。一方、この会社に来てから工夫するようになったのはメールの送り方。現在やり取りをしているのは、複数店舗を取りまとめている「スーパーバイザー」と呼ばれる方々です。多忙な方が多いため、1つ質問を受けたらそれにただ答えるだけではなく、付随する情報も一緒にお伝えすることで、少しでもやり取りの回数を減らせるように常に意識しています。

—ご自身が成長したと感じられたエピソードはありますか。

入社して3ヶ月ほど経った時、給与に関するある書類を処理する期限を1ヶ月間違えてしまったことがありました。普段は社内のシステムによって書類を管理しますが、時折そこから漏れてしまうものもあります。その場合は手元に届いたものとシステムデータを手作業で照らし合わせるのですが、漏れている書類を見落としてしまったのです。結果として、多くの方にご迷惑をかける事態に。その時は上司の方が助けてくださり、事なきを得ましたが、当時はかなり肝が冷えました。この失敗を二度と繰り返さないため、書類のチェック作業を機械的に行えるエクセルのデータを作成しました。これは、手元にある書類の番号を入力してシステムのデータと合わせると、ズレのある部分が一目でわかる仕組み。これのおかげで、データが抜けていてもすぐ気づけるようになりました。また、この出来事によって、仕事に対する責任感はより一層強くなり成長につながったと思っています。

—現在挑戦していることは何ですか。

現在、新しい業務について覚えている最中です。これは、各店舗の会計や帳簿に関する仕訳、伝票を扱う業務。これまで担当してきた給与部分から、店舗の運営に直接関わる領域にまで、業務範囲が広がりつつあります。先輩にもアドバイスをもらいながら、臨機応変に対応できる人になりたいと思います。将来の目標は、人をマネジメントする立場で活躍すること。私が最初に配属された部署のマネジャーが理想です。その人は一人ひとりの性格や特長に合わせて対応したり、日々の雑談からさりげなく悩みを引き出したりしていて、そのマネジメント力に憧れを持ちました。そこで私も、日頃から周りの人のことをしっかりと観察し、積極的にコミュニケーションを取るよう心がけています。将来、部下から慕われるような存在になるために、まずは目の前の業務に対してコツコツと取り組んでいきたいです。