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採用情報

社員紹介

店舗サポート本部
保険サービス部 保険サービスグループ

川辺 祐真

これまで紙で行ってきた作業をシステム化
気づいたのは、置き換える難しさとゼロベース思考

—ファミマ・リテール・サービスに入社した理由はなんですか。

大学在学中から会計の勉強をしていたため、就職先もその知識を活かせるところで探していました。その中で見つけたのが、ファミマ・リテール・サービスです。これだけ全国に広がっている会社の経理業務なら、数字も規模も大きく、やりがいもあるだろうと思い、入社を決めました。しかも、最初に配属された前の部署は、当時、新設されたばかりで、正社員採用は初めて。いろいろな仕事にチャレンジでき、スキルアップできるのではないかと思ったのも理由の一つです。この会社では、自分のモチベーションに合った仕事ができることが魅力だと思います。自分から知りたいと思って行動すればためになるアドバイスや積極的に協力してもらえる環境があり、挑戦してみたい仕事も自分で探しに行けば携わることは不可能ではありません。私は部署を超えてさまざまな人と話す機会を意識した結果、人脈を大いに広げることができました。自らの手で取り組む仕事の幅が広げられるのは、当社の大きな強みですね。

—やりがいを感じた業務を教えてください。

以前は経理財務関連の部署にいたので、支払い関係のワークフロー化に取り組みました。ワークフローとは、業務の一連の処理手続きを整理すること、またそれをシステム化することを指します。今までは紙で依頼書を受け取り、それを人の手で打ち込んでいましたが、システム化することでその作業の手間を減らすことを目指しました。しかし、長年行ってきた処理を機械の操作に置き換えるだけでは成功は難しかったと思います。紙ならば人がいろいろと解釈したうえである程度、自由にカスタマイズし入力できますが、システム化を進めるほど、融通が利かなくなるというデメリットもあります。一方で、例外は作れば作るほど、システム化する意味がなくなってしまう。結局、処理の方法自体をゼロベースで考え直すことに。どのように変えればスムーズな作業になるか、実際にシステムを使う予定の人たちに意見を聞き、テストしながら調整していきました。最終的になんとか完成した時には、安堵のおもいと大きなやりがいを感じたことを覚えています。

—今挑戦していることはなんですか。

今所属している保険サービス部では、経理とデータをやり取りすることがあるのですが、その中で「これは本当に必要なのだろうか?」と思う作業があります。先方にも確認してみると、やはり、そのデータの必要性を含め検討の余地がありそうでした。それならば、現在の作業フローはもっと簡単にできるはずです。しかし、フローの改善を行うためには、まず今行っている処理を完璧に理解する必要があります。そのため、できるだけ早く現在の仕事に慣れて、より簡単な処理が行えるフローへゼロベースで考えて改善を進めていきたいですね。また、業務を進める中で、担当範囲が曖昧にならないこと、属人化しないようすることは強く心がけて仕事をしています。ちょうど今、社内がいろいろと変わりつつあるタイミングなので、ここで作業領域の明確化や承認フローの改善をしていきたい。そのためにこれからも邁進していきたいと思います。